
井上けんやから皆様へ

皆様、こんにちわ 井上 健哉(いのうえ けんや)です。
この度は、ホームページをご覧頂きまして、ありがとうございます。
「レゾンデートル」(raison d’être)は、フランス語で「存在意義・存在価値」という意味です。 私たち人間において、レゾンデートルは命を授けられ生きていることそれ自体ですから、個人がレゾンデートルを問われることはありません。
しかし、法人(事業家)は常に世の中からそれを問われています。
世間から求められ、必要とされる仕事を商うことは絶対であり、それができなければ淘汰されていきます。 利他の追及に邁進して、必要とされるビジネスを続けることで、自己実現を果たしたいと思っています。
ビジネスの目的とは利益の追求であるというのは間違っていないと思います。
しかし、それ以上に大切にしなければならないことがあります。
それは、人として、幸福か否かということです。
19世紀に活躍した、ドイツの哲学者、ショーペンハウアーは、著書「幸福について」のなかで、「幸福」の源泉を次の3つに規定しています。
人のあり方、人の有するもの、人の印象の与え方の3つです。
このうち、もっとも肝心なのは、「人のあり方」であるとしたうえで、外的な財産や名誉より、健全な身体に宿る、健全な精神の増進こそが大切であると律しています。
私が自身の人生のなかで出逢うことができるすべての方へ、それぞれの「幸福論」の具現化に貢献できますこと、歓喜の至りです。

